奇岩谷

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ララ「うちの子が
まだ戻ってこないんです。
どこいったのかしら・・・・・・・・・・・・。

ボボロ「ああ しんぱいだ
これじゃ 仕事もできやしない。」


男「テーブルマウンテンの中にも
幻の村があるらしいんだが・・・・・・。


女「奇岩谷は へんきょうの村。
下の森には 有害な生物がいます。
女「私達は それから のがれるために
岩場に はりつくように
住みついているのです。


犬「ワン ワワン ワン ワン!
コッパ「湿原(しつげん)には ちからの限界を
下げる虫や ほかにも いろいろなことを
やってくる生物がいる。
コッパ「健康には じゅうぶん気をつけろ
だってさ。


女「黄金のコンドルを見れば
願い事が かなうって言うけれど
わたしの願いは ささやかなもの。
女「もう一度 あの人に会いたいの。
女「そんなに男前じゃないんだけど
どんな小さな事でも
心にしみる よろこび方をするのよ。
女「わたし それが うれしくて・・・・・・
女「ああ また会えたら・・・。


おばば「ここは 宿屋じゃ。
めし付きで1000ギタンじゃが
とまるのかの?
→とまる
→やめとく
おばば「やすみたくなったら
いつでもおいで。


男の子「黄金のコンドルなんて
メイシンさ。ぜったい いるわけないよ。

女の子「そんなことないもン。
わたし 信じるもン。

おじいさん「こんな へんきょうに
なぜ 住みついてるのかと思うじゃろ?
おじいさん「人間 どこでも住んでしまえば
ミヤコなんじゃよ。
おじいさん「もっとも 旅ガラスのおまえさんには
わからんだろうがのう。
フォ フォ フォ。

母親「主人は 出かせぎに 行ってるので
私ひとりで 家のメンドウを
みてるのです。
母親「そのせいなのか 子ども達は
ワガママに育ってしまって・・・。


女の子「ねえ おにいちゃん。
持ち物の上から X番目の道具を
私にちょーだい!

母親「こら! またワガママ言って!

女の子「だって 欲しいんだもん。
女の子「ねえ 上からX番目の 道具―!
上からX番目の 道具ぅぅぅ―――――ッ!!

母親「この子 言いだしたら
聞かないんです。
……けど もしよかったら……
母親「持ち物の上から X番目の
道具を ゆずっては
もらえないでしょうか?

→はい
シレンは
[アイテム名]を
女の子に 手わたした

女の子「うわ―――― い! 
ありがと――――― っ!

母親「ありがとうございます。
かわりといってはナンですが
これを………。

シレンは

TYPE A:
[ドラゴン草・困ったときの巻物・特製おにぎり etc.]を手にいれた
母親「つまらないものですが
どうぞ 使ってくださいまし……。

TYPE B:
[倉庫の壺[5]・白紙の巻物・しあわせの腕輪 etc.]を手にいれた
母親「それは このまえ
外を うろついている犬が
どこからか ひろってきたものです。
母親「あの犬 ときどき
いいものを ひろってくるんですよね。
母親「ちょっと 犬くさいですが
どうぞ 使ってくださいまし。

TYPE C:
[剛剣マンジカブラ・風魔の盾・カタナ+10・皮甲の盾+10]を手にいれた
母親「それは このまえ 娘の
ワガママに つきあってくださった
風来人さんが くれたものです。
母親「この子ったら せっかく
いただいたのに すぐに
ほっぽらかしてしまって……。
母親「うちに 置いておいても
もったいないので どうぞ
使ってくださいまし。

母親「ありがとうございます。


→いいえ
女の子「うわ―――――ん!
おにいちゃんの ばかぁぁ―― っ!!
母親「ムリ言ってすみません………。